ブックタイトル広報えびな 2014年7月1日号
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広報えびな 2014年7月15日号
発生場所屋内23件屋外32件屋内でも多く発症します女22人男女比※同一箇所で複数人が発症する場合があるため、人数と件数は一致しないことがあります。男34人男性に多く発症しています(件)2520151050月別の搬送件数25217月・8月に急増します816月7月8月9月(平成25年度・合計55件)市内の熱中症搬送件数【すぐにやるべきこと】木陰やクーラーの効いた部屋など涼しい所に移動させ、衣服を緩めて寝かせる。脇の下や首の後ろ、脚の付け根などを氷やアイスパックなどで冷やす。●熱射病【症状】体温は40度以上。少しでも意識障がいがある場合は、熱射病を疑う。皮膚は赤くなり、乾いた状態で、汗は出ない。●熱疲労けんたい【症状】全身の倦怠感やめおうとまい、吐き気、嘔吐、頭痛そうはくなど。顔面が蒼白になる。【応急処置】すぐに救急車を要請し、迅速に体温を下げる処置を行う。意識がある場合は、薄い食塩水(水500mlに対し、塩5gが目安)やスポーツドリンクを飲ませる。【回復しないとき】おうと救急車を要請して病院へ。吐き気や嘔吐などで水分補給ができない場合は、病院へ運び点滴を受ける必要があります。3広報えびな2014年7月15日号