ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

広報えびな 2014年9月1日号

右:半自動除細動器。心電図波形を画面上で確認し、必要に応じて電気ショックを行います左:傷病者の生体情報を画面上でモニタリングするベッドサイドモニターと人工呼吸器機材が装備されています。には、救命のためのさまざまな資れている高規格救急車です。車内種の処置を行うスペースが確保さ救急車は、車内で救急救命士が各現在、市で運用している4台の救急車の中を紹介流量計付酸素吸入装置。傷病者への酸素投与や、高濃度酸素での人工呼吸と補助呼吸を行うときに使用します消防・救急無線の送受話器。指令室などとの情報共有のために使用します救急車適正利用のお願い救急出場件数は、近年増加傾向にあります。しかし、搬送される人の約半数は、入院を必要としない軽症の方です。本当に救急車を要請する必要があるか、要請前に冷静な判断をお願いします。救急車や救急医療を本当に必要としている方が確実に利用できるよう、適正利用へのご協力をお願いします。非接触型静脈可視化装置。点滴を実施する時、静脈を確認しやすくするための装置です軽にご相談ください。の派遣も行っていますのでお気命講習会を行っています。講師市消防本部では、定期的に救受けておくと安心です。に備え、使用方法の講習などを使用できるものですが、万が一て操作を行うため、どなたでもAEDは、音声ガイドに従ってください。Dが近くにあるかどうか確認しい、119番通報のほか、AE人を見たら、直ちに心停止を疑す共。施突設然倒58箇所に設置されていまれたり、反応がない式除細動器のことで、市内の公クを与えて蘇生させる自動体外AEDは、心臓に電気ショッ58箇所に設置市内公共施設広報えびな2014年9月1日号4