ブックタイトル広報えびな 2014年7月1日号
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広報えびな 2014年9月1日号
6広報えびな2014年9月1日号もしもに備える9月1日は防災の日。いつ起こるか分からない地震などの自然災害に対して、私たちにできることは事前の備えだけです。災害への対策は、自分たちの身は自分たちで守る「自助」、地域で互いに助け合う「共助」、市が実施する「公助」の3つが基本です。もしも災害が発生した場合、「自助」は重要な要素です。各家庭でも、非常持ち出し品の準備のほか、避難所の位置や行き方、家族との連絡方法などを確認しておくようにしてください。なお、災害時に自宅に被害がない場合は、必ずしも避難所に避難する必要はありません。外出を控え、当面は自宅にとどまっていてください。トリアージは、大規模災害発災時など、一度に多くの傷病者などが発生した場合に、けがの状態や緊急度、重症度を「トリアージ・タッグ」という札を使って分類し、救命の優先度を判断・決定する方法です。的確に素早くトリアージを行うため、訓練を実施します。事前申し込みは不要です。ぜひ、ご参加ください。▼日時10月5日(日)8時~12時30分▼会場湘陽かしわ台病院(柏ケ谷584-2)・小雨決行▼内容トリアージ訓練、傷病者搬送訓練、通信訓練、炊き出しなどトリアージ訓練を実施します問危機管理課?(235)4790問健康づくり課?(235)7880●3日分以上の飲料水(1人1日3リットルが目安)・食料(保存期限の確認を忘れずに)●携帯ラジオ●懐中電灯●電池など準備しておきたい備蓄品の例●非常持ち出し品・備蓄品の準備●家具などの落下・転倒防止対策、窓ガラスの飛散防止対策●ブロック塀や門柱の補強●避難場所・避難経路の確認など家庭での備えの例▲昨年の訓練の様子