ブックタイトル広報えびな
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広報えびな
会計名平成29年度当初予算額対前年度伸率一般会計403億7,100万円4.9%特別会計232億8,475万6,000円2.3%国民健康保険事業146億9,114万2,000円0.3%介護保険事業70億1,944万5,000円7.1%後期高齢者医療事業15億7,416万9,000円5.5%特別会計(廃止) ー廃止下水道事業ー廃止企業会計(新規) 48億827万3,000円新規公共下水道事業48億827万3,000円新規合 計 684億6,402万9,000円6.5%広報えびな2 017年5月1日号 2 人口減少社会に突入し、県内でも人口減少対策を最優先課題としている市町村が多い中、海老名市は、地方創生の目指す「まち・ひと・しごと」の好循環が具現化しつつあります。 そのような中、市は「海老名市人口ビジョン」で、平成72年度の目標人口を約12万9000人と定めました。これは今後到来する人口減少を最小限に抑制した「攻めのビジョン」です。 急速な少子高齢化社会から増加する社会保障経費、複雑化・多様化する市民ニーズへの対応、公共施設の老朽化問題など、未来を見据えた対策を講じなければ、現状維持すら危うくなる恐れがあります。 まちが成長曲線を描いている今だからこそ、長期的な視野に基づく取り組みを進める必要があります。人口ビジョン実現に向けた「海老名市かがやき持続総合戦略」に基づく各事業と、新たなまちづくりを次のステップへと推し進めるため、平成29年度予算を「未来への挑戦」として編成しました。(平成29年度 施政方針・抜粋) 一般会計、特別会計および企業会計を加えた総予算額は684億6400万円となり、過去最大の予算規模となりました。 地方公営企業法の適用により、4月から下水道事業が公営企業会計に移行しました。これにより、貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成することで経営成績や財政状態などの状態が明らかになります。また、整理した固定資産情報などを活用し、施設の老朽化対策などを進め、持続的かつ安定的な下水道事業の運営を図ります。下水道事業が企業会計に問企画財政課?(235)8453平成29年度予算概要~未来への挑戦~平成29年度予算額