ブックタイトル広報えびな
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広報えびな
広報えびな2 017年6月1日号 2海老名産を食べよう産地消地トマト声を聞きたいから積極的にコミュニケーション海老名市園芸協会トマト部会 石川 英和さん海老名市園芸協会の取り組み地元の野菜食べませんか 海老名のトマトは施設栽培が中心です。施設栽培は天候に左右されないので、味が安定しているのが特徴です。私が主に作っているのは「麗れい容よう」(次段写真)という品種の大玉トマトです。毎朝5時に起きてハウスごとにトマトの生育を確認、8時に収穫して出荷所へ。その後、市内の量販店に運ばれます。 私の直売所では、出荷できないような規格外の野菜を中心に取り扱っています。多めに詰めて店先で廉価で販売していますので、朝早く直売所に出すと出勤途中の人も買ってくれるんですよ。普段は無人で販売していますがお客さんと会った時は、声を聞きたいので積極的にコミュニケーションをとるようにしています。 「青っぽいトマトが欲しい」など、個々のニーズはさまざま。来る日を事前に確認して好みのトマトを用意するなど、可能な限り対応するようにしています。要望を直接聞くことで消費者を身近に感じますね。「おいしかった」「ありがとう」と言われるのは生産者としてのやりがいを感じる瞬間です。 美お味いしく食べてもらうために、収穫まで樹で熟してから出荷しています。トマトは冷やしすぎると独自の風味が感じられないので常温のまま食べるのが一番おいしいと思います。毎年、保育施設に寄贈する新鮮野菜は子どもたちに大人気(写真はにんじん村保育園)海老名産のおいしさをえびなっ子たちにも農政課?(235)8539