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概要

広報えびな

3 広報えびな2018年2月1日号 学校給食の調理機能を備えた市の給食施設です。小学校給食の調理だけではなく、幼稚園年長児への給食の提供や高齢者同士のコミュニティ事業「ふれあいランチ」での給食提供も行っています。このほか、災害時には炊飯や調理などの炊き出しができる設備(7頁)や、食に興味のある方々が講習会などで使用できる会議室・調理実習室などを備えています。給食調理のメイン施設「食の創造館」グレーと紺を基調にした鉄骨造2階建ての建物【所在地】中新田4-12-2昭和48年5月 さつき町に「学校給食センター」開設。市内小・中学校の完全給食開始昭和48年 プレート・汁椀・先割れスプーンを採用昭和53年4月 上河内に「南部学校給食センター」開設昭和56年9月 中学校完全給食をミルク給食に切り替える昭和58年5月 米飯給食(委託炊飯)を開始平成5年 食器改善で大皿・小皿・汁椀・トレー・フォーク・スプーンに変更平成20年1月 東柏ケ谷小学校の単独調理給食開始平成23年4月 中学校給食のミルク給食に加え、給食弁当注文方式による学校給食を開始平成24年9月 学校給食センターと南部学校給食センターを廃止し、多機能給食センター「食の創造館」を中新田に開館平成24年 食の創造館での炊飯開始に伴い、茶碗を追加 児童が日々使う給食用食器。現在PEN樹脂製の食器に順次入れ替えを行っています。この食器はこれまでのポリプロピレン製に比べ耐キズ性が高く、汚れが付きにくいのが特徴。薬品にも強いため、塩素消毒にも耐えられます。 子どもたちが給食の時間をより楽しく過ごせるようにとの思いを込めて、デザインには市イメージキャラクターのえび~にゃを採用しています。より安全な食器へえびなの学校給食のあゆみ