ブックタイトル広報えびな
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広報えびな
広報えびな2018年2月1日号 48時 12台の大釜で煮物・炒め物など、約7,300食分の調理をします。 食材を「野菜・果物類」と「肉・魚類」に分けて、それぞれの納品口から受け入れます。汚染を持ち込まないよう、荷にさばきしつ捌室で段ボールから取り出し、専用の容器に入れ替えて検量します。 シンクは、加熱・非加熱調理用食品、器具の洗浄など、用途別に使用し、相互汚染が無いようにしています。また、ミカンなどの果物類も皮ごと洗浄します。 下処理された食材は、調理室側からのみ取り出し、逆戻りをさせません。汚染防止のため、食品の流れを一方通行にしています。パススルー(一方通行)方式で食材汚染をシャットアウト 食の創造館で行う給食調理は大きく分けて5つの工程があります。作業別に服・エプロン・靴を色分けし、衛生管理を徹底。安全・安心の工夫が組み込まれた小学校給食ができるまでを見てみましょう。 汚染区域と呼ばれる下処理を行う部屋では青色の服と靴を、非汚染区域と呼ばれる下処理後に調理する部屋では白い服と靴を身に着けています。エプロンは作業ごと7色に分かれています。服・エプロン・靴は色で分けて衛生管理 爪ブラシを使って、せっけん・温水でしっかり手洗いし、消毒します。調理室へ入る時には専用のエアシャワーを通り、服に付着したほこりなどの汚染物を落とします。 「調理室」「炊飯室」「揚物・焼物室」「和え物室」の各部屋に分かれて調理し、学校のクラスごとに人数分を計量しながら配缶します。 1 時間に約4 5 0 ㎏(4,500人分)の米を炊ける3段式立体連続炊飯器で次から次へと炊飯します。 コンベア式の連続式揚物機で均一に仕上げます。焼き物や蒸し物はスチームコンベクションオーブンで調理します。炊飯室調理室揚あげ物・焼やき物室7時8時30分7時30分準備室調理・配缶食材の検収・検量下処理1423下処理学校給食ができるまで下処理室(野菜・果物)野菜・果物を洗う