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広報えびな
広報えびな2018年2月1日号 8 給食弁当は「食事摂取基準」と「食品構成」に配慮して1カ月単位 使用する食材は、安全面を考慮して肉・魚・野菜をはじめ、ほとんどが国産です。加工品も産地と成分を確認しています。また、衛生面でも万全の体制を敷きたいので、調理過程で不具合はないか、調理員の身なりや手洗いはきちんとしているかなど、現場に毎回出向き自分の目で確認しています。 食材には生の魚など新鮮な食材を使い、よりおいしくなるよう工夫しています。また中学生の嗜し好こうに合わせ野菜のおかずにベーコンやハムを入れたり、主食にふりかけ・ジャムを付けたりすることも。また年に1回の生徒へのアンケートを行い、不評だった献立はより具体的な意見を聞きながら改善につなげています。ただ栄養を考えると唐揚げばかりの献立というわけにはいきません。なかなか難しいところですね。 現在、全校生徒数約3800人に対し、給食弁当の利用率は平均650人と20㌫程度です。 あらかじめメニューが決まっている給食弁当は毎日違うメニューが楽しめ、栄養バランスが良く、自信をもって提供できる弁当です。1食250円で、1日単位で注文できます。試食会(9頁)も行っていますので、注文したことのない方もぜひ一度食べてみてください。の献立を作成します。主食は米飯で、パンは1カ月に1回程度。おかずは主菜・副菜の4品です。2人の栄養士が献立作りに携わっているのですが献立表では食育の観点で食材の栄養素や旬、食に関する情報をお知らせしています。 市の中学校では、牛乳を生徒全員に提供するほか、給食弁当注文方式による学校給食を取り入れています。給食弁当注文方式とは、「家庭から持参する弁当」と、市の栄養士が献立を作成し、業者に調理・配送を委託した「給食弁当」のどちらかを選択するものです。給食弁当の献立を考えている管理栄養士の三坂さんに話を聞きました。市の栄養士が献立を作成調理現場を毎回確認おいしさの工夫ぜひ、一度お試しを管理栄養士 三坂信子さん家でサンプルを作りながら、月に2?5品は新しいメニューを考案しています12月のある日の給食弁当アジフライ・目玉焼き・ジャガイモのカレー焼き・キュウリと春雨の中華サラダ・ホウレン草とコーンのソテー・米飯エネルギーは708㌔㌍アジや春雨をはじめ全ての食材が国産。生魚に下味をつけ、パン粉をまぶしたアジフライはソースなしでもおいしく食べられます「栄養」「安全」「おいしい」中学校の給食弁当栄養士さんに聞きました中学校給食