ブックタイトル広報えびな
- ページ
- 2/16
このページは 広報えびな 2018年3月15日号 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 広報えびな 2018年3月15日号 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
広報えびな
広報えびな2018年3月15日号 2知識を深めて、地域や子どもを守りたい海老名市初の女性消防団員。3年前、海老名市民になると同時に入団。4歳と2歳の子どもの母親。息抜きはのんびりとコーヒー牛乳を飲むこと消防団第4分団岡村有香さん(河原口在住・32歳) 「初の女性消防団員!なんて言われますが普通の主婦です。幼い子どもを守る知識を身に付けたくて入団しました。地域の役に立てるし、知り合いも増やしたかった。もう勢いですよね」出で初ぞめしき式 を終えたばかりの会場で元気に話す岡村さん。「男性の中に女性1人。最初は力の差を感じたし、特に操法大会の訓練はきつかった。任されたのは放水役の1番員。ホースは重く、正しい形を身に付けないとケガをする。相当しごかれましたが、火点(的)への放水方法などをしっかりと学べました」 昨年岡村さんは、「応急手当普及員」の資格を取得しました。「応急手当てや心肺蘇そ生せい法などの指導に携わることができる資格です。知識を深めて女性消防団員ならではの視点で活動の幅を広げていきたい。私にも誰かの命を救うことができるかもしれない。入団して意識が変わりましたね」。現在、消防団の女性団員は3人に。岡村さんは、母として消防団員として、今日も地域を守るため奮闘中です。今月のえび人地域の元気が海老名の元気 地域の元気が海老名の元気03