ブックタイトル広報えびな 2014年10月15日号

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概要

広報えびな 2014年11月1日号

9広報えびな2014年11月1日号平成6年10月23日に行った海老名市と宮城県白石市の姉妹都市の締結から、ことしで20周年を迎えます。両市はこれまで、文化・スポーツ・教育など、さまざまな分野で交流し、絆を深めてきました。平成22年には、白石市の姉妹都市である北海道登別市を含めて「三市による災害援助協定」を締結。また、平成23年4月には「家族、姉妹、兄弟、友達」のような関係を築き、さまざまな分野での交流や相互支援関係の強化を目的に「トライアングル交流宣言書」に3市で調印、新たな交流が始まっています。東京駅から東北新幹線で約2時間、西の蔵王連峰と東の阿武隈山系に囲まれた、雄大な自然と清らかな水に恵まれた城下町。市内には小原温泉・鎌先温泉の2つの温泉があり、名所・旧跡も数多く残っています。掘割や水路、蔵が点在する風情漂う町並みを見下ろす白石城は、白石市のシンボルとして平成7年に復元されました。「白石温うーめん麺」、「弥治郎こけし」などが有名です。海老名市都市間交流協会は、海老名市・白石市・登別市のトライアングル交流を進める組織で、賛助会員によって構成されています。会員は、宿泊補助やクーポン券の配布などの特典が受けられます。入会方法などの詳細は、同協会事務局(市民活動推進課内?235・4794)へお問い合わせください。姉妹都市締結からことしで20年海老名市白石市交流の一環として行われている白石海老名姉妹都市交流少年野球大会に、ことしも海老名市少年野球連盟代表団40人が参加しました。代表団は、交流試合のほか、海老名市民が市民視察で白石市を訪問した際に植樹をした「えびなの森」の草刈りを行いました。草刈りは交流試合時に行う恒例行事として、来年度以降も継続していきます。白石市の「えびなの森」海老名市都市間交流協会宮城県白石市問市民活動推進課?(235)4794▲白石城のある益岡公園は桜の名所